日記と制作記録(2025/03/14)


・今日は夜中、0時ごろに起きて、そのまま朝まで寝なかった。

・朝、雨が降っていたので、同居人を車で職場まで送った。実は、先週の水曜日に外に出て以来、一回も外出をしていなかったので、元々自分が持っている「外・他人に対する恐怖」が非常に強くなっていた。だから、外に出て少し安心した。定期的に外に出たり、身内以外の他人と会ったりしないと、この恐怖は強くなる。
 同居人を職場で降ろした後、そのまま、自分のアパート(今住んでいるのは同居人のアパートである。その理由は書くのが面倒臭いので省略)の郵便受けを久しぶりに確認しに行ったのだが、行ってみたら大家がアパートの前を散歩しており、何かを話すのが面倒なのでやっぱり引き返した。

・午前中、やっぱりあんまり寝ていないので眠くなってしまった。眠いと、自分は本当に気持ちが塞ぎ込むので、何をしても面白くないという気持ちになった。

・早朝と、午前10時くらいの時間に少しだけ転職のポートフォリオ作りをした。

・昼、同居人が帰ってきて、昼食を作って食べたあと、そのまま寝てしまった。

・昨日、同居人に今日買い物に行くと宣言していたので、昼寝から起きたら夜6時くらいだったけど、頑張って買い物に行った。前職や前々職の人がいそうな時間帯だから、ちょっと嫌だった。
 買い物と、アパートの郵便受けの確認を済まし、夜ご飯を食べてだらだらしたら1日が終わった。

・夜、風呂で永井均の「翔太と猫のインサイトの夏休み」という本を読んだ。斜め読みだけど。何か非常にショックを受けて、人生が変わってしまうかもしれないような気がしたが、風呂を上がってしばらくしたらその感覚は消えた。どういう内容を読み、何を感じたのかも忘れた。

・何となくこの本を読んで思ったこと。うちの父と母の人生って何の意味があったんだろうと思った。

・あと、多分俺は人生をもったいなく生きている。しかし、もったいなく生きないということってできるのだろうか。それもわからない。どんな人生を送っても、30年生きたら30年寿命を使ったことになる。つまり足掻き用がないんだ。いつか死ぬということについては。

・わかんないけど、やっぱり、俺は俺の東京タワーを書くしかない。

・なんか、日記を書くのがつまらなくなってきた。最近。苦痛だ。

・もう少し楽しくてわくわくすることをしたい。日記を書くことは楽しくてわくわくすると最初は思ったし、俺の東京タワーを書くうえで大事な何かになると思ったけど、今のこの義務感だと、何か、何か意味がない。俺のやりたかったことは、こういうことではない。明日からこんなふうに毎日書くことはやめるかも。


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