日記と制作記録(2025/03/17)


・今日は、確定申告を無理やり終わらせた。

・前々職の源泉徴収票がないこと・前職の源泉徴収票の記載内容がおかしいこと(年の途中で退職したのに年末調整がされていないと記載されない欄に何か金額が記載されていた)に昨日気づいた。で、確定申告が締切の今日、それらをどうにかしないといけないこと(前々職の職場に連絡して、もらうとか)が明白だったので、昨晩寝る前に非常に緊張してしまった。

・自分だけでは完結しないこと。人を介さないと完結しないことというのは、自分にとって恐ろしいことだ。仕事をしていた時、こういう事態になると非常に心理的に負担だった。基本的に、人と関わることが怖いのだ。

・例えば、俺は約一年前まで地方公務員だったが、明日が締切の照会取りまとめの仕事があるけど、まだ照会の回答が全て揃わない状態で、家に帰ったとする。そしたら、寝る前に、「ちゃんと明日先方に電話したら即日で回答をくれるだろうか?」「くれなかったら上司に相談しないといけない。怖い」「もし回答が揃っても、決裁は各席に自分で持ち回りをしないといけない。苦手な課長にお願いしますと言わないといけない」などと恐れ、朝起きたら本当に緊張で吐き気がしたものだった。

・無職になって、しばらく人と関わるような状況がなかったので、明日人と関わることになるし、スムーズ行かなければ行かないほど、密に、たくさんの人と関わることになるかもしれないと考えると、昨晩不安だった。

・朝に起きてすぐに前々職の職場に電話しようと考えていたが、やっぱり嫌なことがある日は上手く起きれず、と言うか、寝たのも朝方5時くらいだったのもあって、起きることができたのはもう昼近くだった。

・前々職の職場は、いわゆる地方自治体の本庁の出先機関だった。今、無職だし、また、色々引け目のある事情もあり、あまりその出先機関の誰かと喋りたくなかった。だから、とりあえず本庁に電話したら、前の所属(出先機関)に連絡してくださいと瞬殺されてしまった。

・そこで、その出先機関に勇気を持って電話した。幸いにも、話がスムーズに進み、メールで源泉徴収票をもらえることになった。

・後は、前職の源泉徴収票の記載内容が怪しい為、本当は税務署に聞きに行った方がいいはずなのだが、混んでいるであろう税務署に行くこと・万が一前職の人がいて鉢合わせることなどを想像したら、それは頑張っても行く気にはならなかった。それに、「不備なので、すぐにもらい直してください」などと言われても困るし。俺は、前職は退職代行で辞めたので、とてもではないがすぐに連絡を取れるような感じではないのだ。

・なので、前職の源泉徴収票の件はもう取り敢えず深追いしないで、機械的に確定申告をすることにした。「間違っていたとして(多分間違ってるけど)前職のやつが悪いのだ。俺は、取り敢えず申告を出せばいいのだ」という魂胆だ。

・そして、結局うだうだして、締切(3月18日0時)の1時間弱前にe-taxにて提出できた。還付金を見て、定額減税分(所得税分3万円)が還付されているように思えず、前職の源泉徴収票が間違っているとしたら、俺が損する側で間違っているのだろうと思った。腹立たしいが、まあ、制度上5年以内に何とかしたら還ってくるかもしれないので、良いとした。

・e-taxで申告できたのはいいが、結局申告ボタンを押すまで、果たして本当に税務署で一回e-taxの登録とかしないでも申告できるのかわからなかった。そこをちゃんと調べるのが怖かったのだ。もし無理なら、本当に面倒くさいことになっただろう。

・まあ、そんな日だった。


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