日記と制作記録(2025/03/23)


・転職のこと、何もできなかった。どうしよう。進まない。怖い。

・明日月曜日、留萌から車で1時間程で行ける滝川市に行こうと企んで、今日は頑張って夜まで起きて、昼夜逆転の生活リズムをリセットしようと考えていたけど、上手く行かなかった。

・連日同様、今日も夜中に起きてしまった。そこから、一回も寝ないで夜まで凌いで生活リズムを戻す魂胆だったのだ。

・しかし、朝9時くらいにやっぱり眠くなって、不安感が強くなってきた。俺は、眠くなると(みんなそうかな?)とても不安感が強くなる。何もかもが怖い、という気持ちになった。じっとしているだけでもいろんな不安が襲ってくる感じ。漠然としたよくわからない「将来」の不安、金の不安とか。あ、でもこういう時って、死の不安はあんまり感じないなあ。現実的・世俗的…と言うのかな、そんな不安が湧いてくる気がする。何でだろう。まあ、いいか。

・不安感を抑える方法として、一回外に出ると言う暴露療法?(不安障害の治療法としてこう言うのがあるらしい)が有効なのが、自分の自分研究の中でわかっていることだ。

・基本的に、自分の不安感のベースは人が怖いことにあって、人が怖いから、働くのが怖いし、働くのが怖いから金がなくなるのが怖いのだ。

・この「人が怖い」という不安感の根源に対して、一回外に出てむしろ人の中に自分を晒すことで、特に問題がなかったという経験・外に出ることができたという自信が生まれ、ちょっと不安感が軽減されるのだ。

・で、朝不安が強くなったので、この眉唾暴露療法を試みた。しかし今日は、ちょっと失敗した。買い物に出たのだが、日曜日だからスーパーに人が多くて、萎えた。そして、今俺は留萌では諸事情で絶対に遭遇したくない人間が多数いるので、その息苦しさも感じた。何で俺はこんな田舎にいるんだろうと泣きたくなった。結果として、不安が軽減したのか、むしろ増えたのか、わからなかった。

・昼ごはんを作ったが、作ってすぐに眠くなってしまった。夕方に起きて、夕ご飯を作って食べて、また寝てしまった。ここ最近のパターン通りになった。

・同居人が最近忙しかったり、あんまり調子よくなかったりして、ここ最近は、連日俺が昼ごはんと夕ご飯を作り続けて、同居人のタイミングに合わせて食べているのだが、これが何気にしんどい。後片付けも、疲れる。

・俺は、ご飯を作って、そして食べたら寝てしまうのだ。起き抜けの、空腹の状態…これが俺が一番集中できる状態なのだけど、この状態じゃないと、こういう転職のことみたいな、やりたくないことの中でも特にやりたくないことは、できないんだけど、この状態を、上手く使えない今の状況は、しんどい。

・結局、今日も、夜ご飯を食べて、すぐに寝てしまい、夜中に起きちゃった。そのまままた寝ればいいんだけど、ここの日記を書くことは俺の東京タワーの制作の一つだから、よっぽどの理由がない限り、これをしないで寝るわけにはいかない。

・明日、朝に目覚めてすっきりした気持ちで滝川に行きたかったが、無理かもしれない。このまま朝まで寝れないと思う。

・ちょっと困っている。俺、この先、どうなっちゃうのかな。なんか、希望を紡げないでいる。前向きな気持ちになれない。

・俺の東京タワーを作ることができるんだろうか。作っても救われるんだろうか。世界からの反応はあるんだろうか。
 働けるんだろうか。一生、美女とはセックスすることなく死んでいくんだろうか。
 こういう、小さいなことから大きなことまで、下層から高層まで、卑近なことから夢想的なことまで、様々なレベルの不安が尽きない。これがスーパーフラットってやつなのかな。多分違う。

おわり


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