こんにちは。Lily.jrです。
今日は、俺が作りたい作品「俺の東京タワー」って何なのか。そもそもこれを書いている私って何者なのか、簡潔に紹介したいと思います。
まず、私「Lily.jr」について。
1994年8月生まれの男です。北海道札幌市で生まれて、育ちました。
今から何となく自分の歴史を書きます。
何となく人生の中で印象に残っている出来事をピックアップするっていうか、この時ってこんな感じだったよね、みたいに思っていることを書くだけでして、後で「繋がったり」「伏線回収したり」しない可能性が大いにあります。誰に向けての何の忠告なのかわかりませんが・・・。では書きます。
2006年、小学6年生の時に絵の習い事を始めました。4月の終わりか5月だったと思います。
そこで、「俺は絵を専門的に習っている人間なんだ」という自意識を持ちました。手垢の付いた言葉を使うならば、いわゆる「アイデンティティ」みたいなものを持つ気持ちよさを覚えました。「自分はこういう人間なんだ」って思いました。今振り返っても、その経験って特別でした。何となく今でも覚えています、その高揚感を。
翌年の2007年、中1の時、5月か6月だったと思いますが、当時メディアで流行っていた、リリーフランキーの小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を買いました。確か、実家の近所の西友の、今はもうない本屋さんで買いました。購入した際、お店でつけてもらったブックカバーは、ベージュの紙に、ペン画っぽいビル街の街並みの風景画が印刷されているものでした。ここでそのディティールを詳しく書く必要はないかもしれませんが、このくらいよく覚えていて、何か特別な記憶なんだってことを言いたいんです。
それにしても、何でこの小説を買ったことが特別な記憶なんだろう。今の自分にはこの出来事が特別な記憶だったことは当たり前すぎて、逆に何でなのか、すぐには思い出せそうにないです。また思い出したら、書きます。
確か小説を買った後間も無くして、6月のいつかの土曜日に、札幌駅の映画館(シネマフロンティア)に、その時公開されていた、小説を原作とした映画の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見に行ったんです。
当時、映画を見に行きたいと母親に言うと、何となくお金をくれるという雰囲気があったんです。その時も、東京タワーを見に行きたいと言ったら、お金をくれたんだと思います。ちなみに一人で見に行きました。
午後1時くらいからの回だったんじゃないかなと思います。午前中、東京タワーを見に行こうかなあと思っていて、でも面白いかわからないしなあと迷っていた中、自室のテレビを見ていたら、たまたま東京タワーの映画のコマーシャルが流れて、福山雅治の「東京にもあったんだ」のサビがそこで流れたところで、なんかこれは泣けそうだなと思って、よし見にいくかとなったのを覚えています。
そんなことを必死で思い出していたら、もう今日も23時近くなってしまったし、疲れてしまったので寝ます。自己紹介にこんな時間をかけては何もできないですね。続きはまた今度書きます。
※最終更新日:2025年6月14日
