・先週の水曜日(2024/11/27)、日記を毎日続けると書いたばかりなのに、それから日数が経ってしまった。
・何を書けばいいのかわからなくて、迷っている。
・先週は、昨日投稿した記事を一週間ずっと書いていた。あんなに時間がかかると思わなかった。ずっと家にいて、ほぼ外出しなかった。
・金曜に、ちょっと色々あってメンタルを崩した。また、諸事情があって日曜まで昨日投稿した記事を進めることができなかった。
・今後、契約社員をしながら、再来年(2026年)の3月末までに俺の東京タワーを終わらそうと思っていたけど、こんなに記事ひとつ書くのに時間がかかってしまい、完成できるか自信をなくしてしまった。
・昨日、やっぱり東京に行きたいと思った。
この間の8月に仕事を辞めてから、とにかく俺の人生の喫緊の目標は俺の東京タワーを書くことだと思っているので、仕事のことでそれが上手くいかなくなることは何が何でも避けたかった。
期限を再来年の3月末までと決めて、それまでは俺の東京タワーを書くんだと意気込んだ。
その為にはフルリモートワークの仕事でないといけないと思ったけど、基本的にフルリモートは、人気があるので採用は難しいことがわかった。
最初は正社員のフルリモートワークを目指していたけど、あんまりにも引っ掛からなかった。
俺はとにかく事務職というか、何か机に座って他人と協働することが苦手。それはとにかくリアルな空間で人と接することが怖いからで、フルリモートならその恐怖感が解消されるんじゃないかって思ったから、フルリモートを探していたという背景があった。
しかし引っ掛からなくて、そこで、正社員でも、工場とかの机に座らない仕事で、かつ、意識低くてもできそうな仕事なら俺にもできるかなと思ったけど、予想に反して面接にすらなかなか通らず、1回通った札幌の会社に面接をしに行ったら最高に嫌な思いをしたので、もう嫌になった。
正社員の面接ではどうしても何か「覚悟感」みたいなのを求められる。俺は全くそれがない。たとえ面接が通っても、この覚悟感のないメンタルでは今後厳しくなると思った。
俺は育ちが常識人というか、すごい普通の価値観を持ったところもあるので、普通に正社員じゃないとダメなんだと素朴に思っており、正社員にこだわっていたんだけど、だんだん諦めた。
そこで、契約社員になって、札幌に帰って、実家の自分の物を整理しながら、俺の東京タワーを書こうと思うようになった。契約社員なら「覚悟感」みたいなものは不要だろうと思った。
で、契約社員ならフルリモートワークもいけるかなと思ったけど、やっぱりどこも厳しかった。
もうバイトでも何でもいいやとか、どんどん条件を下げていき、今に至る。
この間、ようやく一個引っかかったのが、札幌の、一部リモートの超安月給契約社員の事務職だった。条件面でちょっと不服なところはあるにせよ、もうそこでいっかなあと思ったけど、先日の日記のとおり、内定承諾後にそこの代表から電話が来て、その電話のテンションがブラック企業のそれで一気に萎えた。
契約社員ってもっともっとドライだと思っていたから、そういう濃厚な人間関係の臭いがするところがとにかく嫌なので、一気に行きたくなくなってしまった。
今後について、一瞬きまりかけたのにまた振り出しに戻ってしまい、どうしようかなあ、もうわからないなあと思っていた。
あと、俺の東京タワーをもし書けても、その後の人生設計が、完全にブラックボックスだった。そこが自分でもあんまり意識できていなかったほど、無意識では心理的に負担だったことに最近気づいた。
別に、自分のキャリアプランをどうするとかいうことに価値は全く置いてないんだけど、それでもあまりにもなさすぎて、やっぱり不安だった。求道者のような、一切の損得勘定を捨てた石田徹也コースは憧れる。けど、石田徹也はやっぱり32歳で自殺している今30歳だけど、あと2年で死ぬ勇気はまだない。
で、突然だけど昨日、東京に行こうと思った。
理由は、やっぱりいつか行きたかったから。テンションが上がる。あと、やっぱり正社員でもいいし、リモートでなくてもいいから、ちょっとでも自分のキャリアっぽいものを積んでいけるような前職に関わる仕事をしたいと思った。
今までのフルリモートがどうとか、自分に合った仕事がどうとか、一気にちゃぶ台をひっくり返す決断すぎる。この決断に至るまでの、自分なりの理屈はあるけど、書くと長くなるのでやめる。
東京で職を探そうと思う。その前に、札幌の実家で自分の物を整理しなければ。思い出を整理して、東京で俺の東京タワーを書きたい。
・俺の東京タワーのストーリーについて、なんとなく軸が最近わかってきた。
わかってきたというか、こうしようと思うようのがある。やはり、母親がこの物語には関係ある。
当たり前だけど、俺の人生すべてを1から10まで説明はできない。そして、そんなことができても誰も見ないだろう。
物語にするからには、まとめるんだ、自分というものを。これで説明できた、と言えるものを。
その軸がわかってきた気がするんだ。それが母親に関係がありそうで、本家の東京タワーとリンクしているように思った。
・あ、あと今日は東京の企業を応募した。
※最終更新日:2024年12月4日
