今日の日記(2025/01/28)


・昨日妙にやる気テンションが上がったことの反動なのか、今日は本当に転職のやる気がしない日だった。少なくともやろうと思っていた、昨日途中で終わってしまっていた、ある企業の採用への自己PRを書き、応募することすらできなかった。

・冷静になると、この企業で自分が働いているイメージが湧かなくて、PRを書くやる気があまりしなかった。そもそも、やっぱり組織の中で働くことが自分は怖い。

・日中は基本的に何かをやる気がしないというか、なんか何にもできなくなってしまう。仕事のように、やりたくないけどやらざるを得ないことは、まあ仕事なら仕事をするというか、職場に行くしかないけど、でもそうじゃないこと…それ以外のことは何にもできない。まあ、「大体」の話だけど。できる時もあるけど。

・夜寝る前、それも、風呂も入って、歯も磨いて、色々なことのメモをとして使用しているworkflowyを整理して、ここの日記を書いて…。自分がやるべきと思っていることをとりあえず終わらした後、何かやれることというのがある。今、まさにそんな感じだ。何か、今ならやれることがある。

・俺の東京タワーを書くというのが、今の俺の人生の目標なのだけど、それを書く上で日々やらないといけないと思っていることがあって、それをやった後、1日の「残り時間」みたいな時に、一番何でもできる気がする。「俺の東京タワーを書く、人生の本番」みたいな時間の時間外に、一番何でもできる気がする。

・これって何なんだろう。今、夜寝る前で、なんか何でもできる気がする。ここの秘密を掴みたい。

・思い返すと、何かできる時というのは遠い先のことを考えるのを少し放棄した時だ。例えば転職活動ならば、実際に働くこととかを考えないで、とりあえずこの作業を終わらすということに意識を集中すると、できる気がする。この作業を終わらすこと、1日単位の作業を終わらすという1日単位の目標でしか、何かできないのかもしれない。それが良いことかはわからないけど。

・何でか忘れてしまったけど、今日、俺がたまに読み返している小野ほりでいさんというコラムニスト?のnoteの記事を読みたくなって、また読み返した。そこに上記のようなことが書いてあった。上記のことと似たようなことを小野ほりでいさんが書いていたなあと思って読み返したんだっけ。

・いや、逆というか、違くて、このnoteの記事で読んだことを、そのまま自分がひとりでに思ったこととと勘違いしてしまっているのかもしれない。そういう思考の順序は、何かついさっきのことでも忘れてしまう。

・ちょっと上記の小野ほりでいさんのnoteの記事の言葉を使うけど、俺の東京タワーみたいな「大問題」を常に意識することが正解というか、そうじゃないとダメな感じがするけど、やっぱり具体的な作業というのは常に1日単位で、一つ一つで、全体的な繋がりを意識してやるということは難しいのかもしれない。やっぱり、人は、俺は、この先の全ての落ち葉を今全て掃くことはできないのだ。うん。

・寝ます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です